AIで何をしたらいいか分かりません

活用について

担当者に任命されたものの…

AIについてお話を伺うと「AIで何をしたらいいか分かりません」という声をよくお聞きします。どの組織でも、おそらくAIでできることをきちんと理解しないままに「ディープラーニング」や「ニューラルネットワーク」と言った流行のキーワードだけ捉えて担当者に丸投げ、なんて状態のようです。

さらに詳しく伺うと、実際のところは、技術的には可能だが、ビジネスで使うためのアイデアが出ないということが、一つの大きな壁となっています。

パソコンも使い道を見出されて広まった

実は、パソコン活用の場でも過去にも似たようなことがありました。今でこそ、業務においてパソコンは欠かせないものになっていますが、当初はマニア向けの嗜好品に過ぎないようなものでした。その後、使いやすいOSやOAツール(ExcelやPowerPointなど)が広まることで、ビジネスの必需品というレベルまで達しました。パソコンですら、使い道を見出されなければ日の目を見ることはなかったのです。

AI導入にあてはめてみると?

AIについても、既存の業務改善のフレームとは全く違ったレベルでの改善が可能性として広がってはいますが、未だ道半ば。その原因の一つには、「何ができるのかわからない」ことが挙げられそうです。もちろん、一歩二歩進んで「実現方法がわからない」、「費用対効果が見合わない」といったお悩みをお持ちの方も多いかとは思いますが、まずは、「知らないものは欲せない」というのは大前提です。

抽象的なテーマになりはしましたが、いかがでしたでしょうか。まずは「AI」について知ることから始めてみることが第一歩です。

 

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